楽家記(らくがき)

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2017年 09月 28日

茅ヶ崎の平屋

昨日は茅ヶ崎の現場。床高が地面に近く低い階高はきれいに見えます。
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ちょうど大工さんが床板(厚30mm)を張っていました。まだ仮組ですが、きれい。右が狭い廊下で両側真壁のため逃げがないのです。
カンナやノミを持たない大工さんにはとてもできない仕事です。
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by masa-aki.m | 2017-09-28 12:42 | 住宅 | Comments(0)
2017年 09月 26日

ゴーヤーの撤去

週末にゴーヤーの蔓を撤去しました。下からずるずると引っ張ると引きずられてきます。残ったのは多年生のハゴロモジャスミンとアイビー、モッコウバラ。手前には今年の春に山採りで植えたアオダモとカエデがあります。来年は多年生の蔓類を撤去して更新しようかと思っています。
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薪への日当りが良くなり、冬に備えてますます乾燥していきます。
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by masa-aki.m | 2017-09-26 13:58 | わが家 | Comments(0)
2017年 09月 23日

スリランカ旅行ホテル3

四泊目は、ベントタにあるクラブビラ。この日はジェフリーバワのメインのルヌガンガ見学でしたが、くじ引きでルヌガンガ泊ではなくクラブビラ泊に。ルヌガンガで夕暮れから夜にかけてのゆったりした夕食の後クラブビラへ移動しました。いくつか部屋を見せていただいた後、ロフト付きの8号室へ。
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サービス棟にある二階の西向きの部屋。窓の外には平屋棟の向こうに線路、その向こうに海があります。
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断面とロフトの平面図。ロフトにもベッドがあり、家族でも泊まれるスペースでした。
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玄関のおもてなし。
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西向きの窓、別棟の平屋が見える。
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ロフトへの階段
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ロフト。天井の格子が印象的。屋根下地のスレート現しです。
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ロフトからの見下ろし
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オヤジ二人で寝るには、なんとも気まずい天涯付きのベッド。間に枕を挟んでバリケードにして寝ました。











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by masa-aki.m | 2017-09-23 11:30 | その他 | Comments(0)
2017年 09月 21日

上棟

昨日は西東京市で上棟でした。木造二階建て家族五人のための家です。
”そよ風”と薪ストーブが入りますが、このセットの家(OMソーラー含)はこれで46件目。
ずいぶんやってるな〜と思います。
昨日は薄曇りでとても仕事しやすく順調に棟が上がりました。
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by masa-aki.m | 2017-09-21 11:06 | 住宅 | Comments(0)
2017年 09月 18日

台風一過

今日は、これから薪のための森林作業。暑くなりそうです。
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by masa-aki.m | 2017-09-18 07:33 | Comments(0)
2017年 09月 17日

茅ヶ崎の平屋

外壁のスギ板が張られました。森の中に埋もれるように建っています。
森の中で外壁に何も塗らないと確実にカビがでますので、オスモのグレーの色で塗る予定です。
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床はスギ板厚み30mm。しっかりした踏みごたえがあります。
色合いが悪い板はキッチンカウンターの下にくるよう大工さんが気を使って張ってくれています。
電気の配線出し位置などは、詳細図で確認できるのでスムーズに現場は進みます。
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by masa-aki.m | 2017-09-17 15:38 | 住宅 | Comments(0)
2017年 09月 15日

スリランカ旅行ホテル2

三泊目は世界遺産の古都Kandyに移動して植民地時代の古いQueen's Hotel 205号室。仏歯寺近くの街中心部にあります。
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とても古いホテルですが、古いなりの良さはありました。
部屋の広さや配置は今でもよくあるシンプルコンパクトの間取りなので
実測をやめようかなとも思いましたが描きました。
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キャンディー湖に面した部屋ではなく、西側の部屋
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窓からの眺めはこちら
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入り口見返り、左の壁部分が水廻り
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古い大きなクロゼット家具が置いてありました。
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ユニットっぽい配置のコンパクトな水周り。
この部屋は大丈夫でしたが、他の部屋ではシャワーの水がホースから漏れたりとトラブルがあったようです。
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印象に残ったのは昔の映画に出てくるような古いエレベータ。現役で動いていました。






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by masa-aki.m | 2017-09-15 10:28 | その他 | Comments(0)
2017年 09月 13日

家の心地よさ

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西郷村の山荘で過ごしていると、つくづく家は「環境」が大事だな〜と、思わされます。

外部環境だけではなく、窓から見える景色、外とのつながり、光の入り方、風の通り道、壁と開口部と天井の高さのバランス、照明による明るさの配分、室内温熱環境、手触り、足触り。それらは、目に見える「かたち」が心地よさをつくるのではないと感じさせてくれます。

 庇のないスタイリッシュな外観、窓・ドアの枠や巾木を消した真っ白なインテリア、面白そうで劇的な空間。そこには住み手への思いを感じることができません。雨が多い環境では庇がないと家の耐久性が落ち、自然な日差しのコントロールができません。窓枠や巾木を消すディテールは、角が欠けたり汚れやすくなります。そこで長く暮らす住み手のために数十年後まで視野に入れた空間づくりをしなければと思います。

 西郷村の山荘は自然に近い環境にあるからこそ、より強く感じることができるのでしょう。目に見える「かたち」ではなく、「環境」をデザインをすることで美しい空間をつくっていきたいと、あらためて思います。


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by masa-aki.m | 2017-09-13 10:13 | 住宅 | Comments(0)
2017年 09月 07日

スリランカ旅行ホテル1

5月に行ってきたスリランカ旅行(建築家ジェフリーバワ見学の旅)のホテルの部屋の写真と実測図です。
一、二泊目はヘリタンスカンダラマ。ジェフリーバワのもっとも有名な森と一体になったホテルです。
部屋は542号室。左ウイングの北向きの部屋のため湖は正面に見えませんでしたが、
森の中のホテルはとてもリラックスすることができました。

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水廻りはコンパクト。湯船はなくガラス張りの狭いシャワー室でした。
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無垢の床に漆喰の壁、室内はモノトーンに近い落ち着いたインテリアです。
正面の外はジャングルといった感じなのでどこからも覗かれる心配はなし。
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隣室にドアでつながるようですが、隣の音はまったく聞こえませんでした。
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洗面とトイレ。床は黒っぽいタイルでシンプルなつくりです。
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左側のガラス張りのところがシャワー室。シャワー浴びながら森が見えます。
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バルコニーから遠くに見える湖。部屋の中からは見えません。
コンクリートのフレームに植物があまり絡んでいないためか
怖いもの見たさで期待していた猿はやってきませんでした。








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by masa-aki.m | 2017-09-07 11:32 | その他 | Comments(0)
2017年 09月 05日

オープンファイア

涼しくなってきたので、薪ストーブネタです。

西郷村山荘で20年前から使っているintrepid IIをオープンファイアで焚きました。

扉を開けて焚くことはめったにないのですが、この時はジメッとした空気を変えるための暖房ではなく換気と除湿目的です。
煙突からよどんだ空気が排出され室内の空気質が変わっていくのが体感としてよくわかります。
扉を閉めた時には聞こえない薪のはぜる音がかすかに聞こえ、炎の揺れも穏やかで心癒されます。
動画はfacebookにありますので、癒されたい方はこちらもどうぞ。

松原正明建築設計室 facebook

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by masa-aki.m | 2017-09-05 09:41 | 雑木林の週末暮らし | Comments(0)