楽家記(らくがき)

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2018年 04月 25日

表紙のイラスト描いてみないかと誘われ、いつの間にか5年が経っていました

薪ストーブライフという本の表紙を、2011年の12号から2016年28号までの間に18回分描きました。薪ストーブライフの編集長は同じ歳で、古くからの薪ストーブ仲間。表紙のイラスト描いてみないかと誘われて、いつの間にか5年が経っていました。仕事の合間に描いてはいましたが、最初の頃は慣れないこともあり、かなりの時間をとられました。これは一回目のイラスト。今見ると頑張り過ぎたのか全体的に堅い感じがします。後半になると要領が良くなりコツをつかみ時間もかからなくなったのですが、そんな頃に打ち止めとなりました。その中からいくつかをこのブログで紹介していきます。

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西郷でも使っているイントレピットII。
ブラックではなく赤ですが、自分で使っているから描きやすいだろうとの編集長の配慮があったのでしょう。
ダッチオーブン、スキレット、バケツは家で使っているものをモデルに使っています。
ストーブの中の炎を描くのが一番大変でした。
高温になると琺瑯の赤色が深くなっていくのですが、何回かダメだしをもらい色の調整をした憶えがあります。
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こちらが元の絵




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by masa-aki.m | 2018-04-25 10:03 | 薪ストーブライフ表紙 | Comments(0)


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