楽家記(らくがき)

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2017年 11月 30日 ( 1 )


2017年 11月 30日

イエルカワインさんの薪ストーブ

茅ヶ崎の平屋には、施主さんの希望で長野で暮らすイエルカワインさん手作りの薪ストーブを入れました。
構造は単純ですが、二次燃焼の空気取り入れ口がストーブトップにあり、上から覗くと炎が見えます。
一時燃焼取り入れ口は一般的な扉全面下部にあって、ここを閉じてから二次燃焼口を開けると炎の揺らぎが変ります。
煙突に近い位置上部から空気を入れ、燃えの残ったガスを再燃焼させてから排気させているようです。
扉やガラス廻りにはガスケットを使ってないので、隙間から空気は入ってくると思いますが逆にそれが良いのかもしれません。
上部はオーブンになっているので料理する人には重宝するでしょう。
大型で個性的なデザインなので場所と使う人を選ぶストーブと言えそうですが、好きになれば愛着をもって使えるストーブだと思います。
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by masa-aki.m | 2017-11-30 10:30 | 住宅 | Comments(0)