楽家記(らくがき)

matsublog.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:東京で薪ストーブ( 79 )


2018年 03月 08日

5回目の薪運びで薪棚はほぼ満タンになりました。

先週の土曜日はこの冬五回目の薪集めでした。
毎年、埼玉の森にて春秋に20名ほどで下草刈りや苗木植などの作業を行い、その作業の褒美として冬に更新伐採された木を薪としていただいています。
埼玉だけでなくいろいろなところから手に入れていますが、一年分の薪はワゴン車に目一杯積んで5〜6回の量。狭い土地でギリギリ置ける量でもあります。
b0038919_10330913.jpg
出動時の装備は、斧、ヘルメット、作業靴、革手袋。今回は玉切りされているのでチェーンソーは不要。
b0038919_10332461.jpg
車にギリギリまで迫る薪。あと一回出動予定。どうしようか。




[PR]

by masa-aki.m | 2018-03-08 10:39 | 東京で薪ストーブ | Comments(0)
2018年 02月 27日

薪集めの旬は今

毎年今頃が薪集めシーズン。
伐り旬と言われる冬に伐採された木が公園などからたくさん出ますが、公園としては伐採した木を処分するのが大変です。それを分けてもらうのが我々薪ストーブユーザー。毎週のように公園や私有地の雑木林の伐採木の引き取りに行っています。
b0038919_09402903.jpg
最近は暖かくなってきたので、夜だけ火を入れています。熾き火は残っていないので太、中、細薪の順に重ね、上から着火。上の薪が熾火状態になれば後は安定して燃えてくれます。燃やしている薪はもちろん昨年または一昨年に集めた薪です。
b0038919_10074251.jpg




[PR]

by masa-aki.m | 2018-02-27 10:18 | 東京で薪ストーブ | Comments(0)
2018年 01月 29日

上手に焚くにはたくさんの焚き付けが必要

週末は、薪ストーブ用の焚き付つくりをしました。
近隣の迷惑とならないようできるだけ煙を出さないようにするには、たっぷりの焚き付けが必要です。
小さな火から速やかに細薪、中薪、太薪へと炎を大きくするのですが、焚きはじめに煙突が冷えていると上昇気流が働かずうまく燃えてくれません。焚き付け用の細薪を多めに使い一気に炎を大きくすると煙突の温度をスムーズに上げることができます。焚き付けつくりは手間はかかりますが、冷たい空気の中でパカパカと割っていくのはそれなりに楽しい作業です。
b0038919_16032222.jpg

[PR]

by masa-aki.m | 2018-01-29 16:08 | 東京で薪ストーブ | Comments(0)
2018年 01月 22日

薪割りの後に手作り生ハムとウイスキー

土曜日は上尾まで行って薪集め。チェーンソーで伐られた径80cmの大物を割って運んでの作業。家に帰って薪棚に積み終わったのは17時でした。この冬つくった生ハムの超薄切りと薫製チーズをつまみにビールからウイスキー。足腰の疲れにジーンと沁みます。来年分の薪のためには後4回は出動しないとなりませんが、楽しみながらやります。
b0038919_10345659.jpg
b0038919_10351233.jpg


[PR]

by masa-aki.m | 2018-01-22 10:36 | 東京で薪ストーブ | Comments(0)
2017年 10月 24日

薪ストーブシーズン

先週は薪ストーブに火を入れました。
少しくらい寒くても太陽熱で暖房する”そよ風”が働いていれば、ストーブの火を入れなくても大丈夫なのですが、
ずっと雨が続いたので例年より早く焚くことになりました。たっぷりのソダを載せて上から着火。
洗濯物がたまっていたのも、ストーブのおかげでカラッと乾きます。
東京の薪ストーブシーズン始まり!

b0038919_16291681.jpg

[PR]

by masa-aki.m | 2017-10-24 16:31 | 東京で薪ストーブ | Comments(0)
2017年 01月 23日

薪の移動

昨年那須でいただいて乾燥させておいた薪を東京へ移動する。東京にも薪はあるが日当りが良くないの
で先にこちらを使いたいからなのだが、あいにくの大雪で車が上がれず子ども達が小さい頃遊んだソリ
を使う。思い出してちょっとうるっとしつつも、無事移動完了。

b0038919_9551824.jpg
[PR]

by masa-aki.m | 2017-01-23 09:46 | 東京で薪ストーブ | Comments(0)
2017年 01月 20日

干しリンゴ

ここのところ寒い日が続き、24時間薪ストーブを焚き続けている。お湯を沸かすだけではとリンゴを
ストーブの周りに置いて乾燥させてみた。家中が良い香りになって4時間ほどで適度に乾燥。
b0038919_918338.jpg

カリカリなるまで置かずに、しっとりとしたところで終了。甘みとうまみが凝縮されて美味しいとは思うが、みずみずしいリンゴの方がいいかな。甘くて酒のつまみにもならないしね。

b0038919_9223667.jpg

[PR]

by masa-aki.m | 2017-01-20 09:24 | 東京で薪ストーブ | Comments(0)
2016年 03月 01日

薪集めにも旬がある

毎年のことですが、今頃は薪集めで忙しい時期です。木の伐採には切り旬というのがあり、水を吸って
いない晩秋から冬の間に伐るのが最も望ましいと言われています。これは建築用材として使う場合も、
薪として使う場合も同じ。薪集めも今が旬です。この冬の薪が目に見えて減ってきて、空いたところに
来年分の薪を積んでいくのですが、何しろ敷地が狭いので置く場所には一苦労。車ギリギリまで積んで
満タン、これでやっと来年も暖かく過ごせるようになります。

b0038919_109511.jpg
[PR]

by masa-aki.m | 2016-03-01 10:10 | 東京で薪ストーブ | Comments(0)
2016年 01月 29日

トップダウン着火

 今シーズンから薪ストーブの着火は上から火を点けるようにしています。焚き火のイメージと違うの
でこれできちんと火が点くのかと心配していましたが、様々な利点があることに気づきました。特に都
市部では焚きはじめに煙を少なくすることができるので有効です。
 太い薪を二本平行に並べる。短めの中太薪を井桁に二段〜三段。焚き付け用の小割りの薪を二段〜三
段。と順番に重ねていきます。小割りが十分細ければマッチで着火しますが、着火材を上に載せて使っ
てもよい。燃えはじめは前扉全開で煙突が暖まるのを待ちます。中太薪に火が移ったら扉を2cmほ開い
た状態で空気を勢い良く送り込む。太薪に火が移ったら扉を閉める。これで10分かからず良好な焼状態
となります。
 利点は、炎の上に燻される薪がないので煙が出にくい。上に熾き火ができるので安定して燃える。燃え
るのに応じて薪を足す必要がない。上部の熱で太薪が十分暖められた後に火が点くので煙が出にくい。
一番下に太薪があるため過燃焼になりにくい。欠点は、小割りと中太薪をたっぷりと用意しなければ
ならないこと。薪が十分乾燥していないと無理なこと。
三種類の薪を用意することになりますが、ストレスなく着火できるようになりました。
b0038919_10131252.jpg
[PR]

by masa-aki.m | 2016-01-29 10:22 | 東京で薪ストーブ | Comments(0)
2015年 12月 21日

今年は暖かい

日曜日は午前中打ち合わせの後、薪棚整理と焚き付けつくり。今年は薪の減りが少ない。
いつもなら24時間運転に入っている時期だけど、まだ平日は夜だけ焚いているから。

b0038919_14205888.jpg

b0038919_14211264.jpg

[PR]

by masa-aki.m | 2015-12-21 14:23 | 東京で薪ストーブ | Comments(0)