楽家記(らくがき)

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カテゴリ:スリランカのホテル( 5 )


2017年 12月 11日

スリランカ旅行ホテル5

いよいよ最後のスリランカ泊、ジェフリーバワが晩年に設計したホテルなので比較的新しい。The blue water 307号室。
海とつながるようなインフィニティプールに入るのを楽しみにしていたのに、プールは改修中。プール絵の工事用シートでごまかされてしまった。残念。
全体にゆったりして余裕が感じられるホテルでした。
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納まりきらなかったのでつないでいます。
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シックな印象のインテリア
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右が入り口、左の水廻りは部屋と透明ガラスで仕切られ簾で目隠しされている。
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大人のアジアンリゾートという感じのインテリア
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掛けられている額にはいったテキスタイルのデザインが良い
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簾を通してベッドが見えます。夜ベッドルームを暗くするとたぶんこちら側が見えるでしょう。
男二人なのでちょっと気を使ってしまいました。
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ゆったりした浴槽
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次の日の午後には東京へ。

5月28〜6月4日までの間のスリランカ旅行、ちょうど雨期にあたり少し前に洪水が発生したということで、川から濁った水が海に注ぎきれいなブルーの海には見ることはできませんでしたが、湿度が低いので思ったほど暑くもなく、料理も美味しい楽しい旅を満喫しました。もちろんジェフリーバワの建築から学ぶところもたくさん。仕事に活かせるかどうかはこれからです。









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by masa-aki.m | 2017-12-11 14:49 | スリランカのホテル | Comments(0)
2017年 10月 20日

スリランカ旅行ホテル4

五泊目はインド洋の絶壁にある Jetwing Lighthouse 220号室。
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紙に納まらなかったので、継ぎ足ししています。
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ロビーを抜けるとインド洋。この日は波が荒かったようです。
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同室の高野さんもスケッチしています。
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ブルーグリーン色がきれいです。
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窓の外にはプールが見えました。
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引き戸の向こうが水廻り
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大きめの浴槽。ロウソクとマッチが置いてありました。
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バルコニーからはプールとインド洋が見えます。
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ホテル敷地内から夕日










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by masa-aki.m | 2017-10-20 13:38 | スリランカのホテル | Comments(0)
2017年 09月 23日

スリランカ旅行ホテル3

四泊目は、ベントタにあるクラブビラ。この日はジェフリーバワのメインのルヌガンガ見学でしたが、くじ引きでルヌガンガ泊ではなくクラブビラ泊に。ルヌガンガで夕暮れから夜にかけてのゆったりした夕食の後クラブビラへ移動しました。いくつか部屋を見せていただいた後、ロフト付きの8号室へ。
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サービス棟にある二階の西向きの部屋。窓の外には平屋棟の向こうに線路、その向こうに海があります。
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断面とロフトの平面図。ロフトにもベッドがあり、家族でも泊まれるスペースでした。
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玄関のおもてなし。
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西向きの窓、別棟の平屋が見える。
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ロフトへの階段
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ロフト。天井の格子が印象的。屋根下地のスレート現しです。
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ロフトからの見下ろし
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オヤジ二人で寝るには、なんとも気まずい天涯付きのベッド。間に枕を挟んでバリケードにして寝ました。











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by masa-aki.m | 2017-09-23 11:30 | スリランカのホテル | Comments(0)
2017年 09月 15日

スリランカ旅行ホテル2

三泊目は世界遺産の古都Kandyに移動して植民地時代の古いQueen's Hotel 205号室。仏歯寺近くの街中心部にあります。
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とても古いホテルですが、古いなりの良さはありました。
部屋の広さや配置は今でもよくあるシンプルコンパクトの間取りなので
実測をやめようかなとも思いましたが描きました。
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キャンディー湖に面した部屋ではなく、西側の部屋
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窓からの眺めはこちら
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入り口見返り、左の壁部分が水廻り
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古い大きなクロゼット家具が置いてありました。
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ユニットっぽい配置のコンパクトな水周り。
この部屋は大丈夫でしたが、他の部屋ではシャワーの水がホースから漏れたりとトラブルがあったようです。
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印象に残ったのは昔の映画に出てくるような古いエレベータ。現役で動いていました。






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by masa-aki.m | 2017-09-15 10:28 | スリランカのホテル | Comments(0)
2017年 09月 07日

スリランカ旅行ホテル1

5月に行ってきたスリランカ旅行(建築家ジェフリーバワ見学の旅)のホテルの部屋の写真と実測図です。
一、二泊目はヘリタンスカンダラマ。ジェフリーバワのもっとも有名な森と一体になったホテルです。
部屋は542号室。左ウイングの北向きの部屋のため湖は正面に見えませんでしたが、
森の中のホテルはとてもリラックスすることができました。

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水廻りはコンパクト。湯船はなくガラス張りの狭いシャワー室でした。
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無垢の床に漆喰の壁、室内はモノトーンに近い落ち着いたインテリアです。
正面の外はジャングルといった感じなのでどこからも覗かれる心配はなし。
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隣室にドアでつながるようですが、隣の音はまったく聞こえませんでした。
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洗面とトイレ。床は黒っぽいタイルでシンプルなつくりです。
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左側のガラス張りのところがシャワー室。シャワー浴びながら森が見えます。
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バルコニーから遠くに見える湖。部屋の中からは見えません。
コンクリートのフレームに植物があまり絡んでいないためか
怖いもの見たさで期待していた猿はやってきませんでした。








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by masa-aki.m | 2017-09-07 11:32 | スリランカのホテル | Comments(0)